診療マニュアル・業務手順書の整備は、医療の専門家でない事務長だからこそ主導できます。医師に任せる範囲と事務長が担う仕組み・運用・更新体制の線引き、院長への切り出し方、形骸化させない3つの仕掛けを番頭目線で解説します。